喜多酒造が培ってきた奈良ゆかりの伝統的製法「水酛」と、
酒米の頂点、兵庫特A地区「山田錦」を組み合わせた御代菊の新たな挑戦。
【純米30 御代菊 水酛×山田錦】
水酛が生まれた時代には実現できなかった精米歩合30%という極限まで磨いた山田錦を使用。
酵母と麹から生み出される華やかな香りと、上質な甘さが合わさり優雅。
伝統製法と現代技術が融合した日本酒の新たな境地。
【純米60 御代菊 水酛×山田錦】
精米歩合60%の山田錦を使用。
爽やかな果実のような酸味が広がり、さらに乳酸発酵による特有の酸味が重なる。
爽快さの中に深みを伴う飲み口に。熟成とともに整う山田錦のやわらかな風味も心地よい。
【純米90 御代菊 水酛×山田錦】
米を磨くほど酒が洗練する一方で、米の個性は失われる。
あえて磨かない精米歩合90%の山田錦を使用。
その個性を伝統製法で最大限に引き出し、端正で奥行きのある辛さに。
さらに酒袋で丁寧に搾り上げ、その先に古の輝きが。






